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有名フィットネスジムの入会金は? | 気になる月額料金を比較

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トレーニングウェアは好きなもので揃えたい

大手フィットネスジムの気になる月額料金を比較

近年、仕事帰りにジムに通いトレーニングをする方が増えています。

簡単な筋トレから、パーソナルトレーナーをつけたトレーニングまで様々な方法で身体を鍛える方が増えています。

ジムに通いたいけど高いんでしょ?
まだ、なんとなく躊躇している...

そのような方のためにジム入会に何が必要になってくるのか、フィットネスジムの料金体系や必要な物などをご紹介していきたいと思います。

フィッオネスジムの入会をお考えの方は是非参考にして下さい。

フィットネスジムの料金形態

フィットネスジムで入会するときに支払うのは、入会金や会員カード発行手数料です。

入会金や会員カード発行手数料といった料金は、フィットネスジムによってそれぞれで、フィットネスジムの中には入会金が無料のところもあります。

また、フィットネスごとにあるさまざまな条件をクリアすると、入会金が無料になるフィットネスジムもあります。

これ以外に支払うのは月会費です。

月会費は利用回数や条件によって、料金が変わります。

例えば、月2回プラン・月4回プラン・平日のみプラン・夜間プラン・フリーコースプランなどです。

フィットネスジムではさまざまなコースの料金プランがあり、どのコース料金を選ぶのかによって料金は変わります。

フリーコースは月額料金払いのところがほとんどです。
全国会員、地域会員などによっても月額プランの料金が変わるフィットネスジムもあります

では実際に、好きなときに通えるフリープランの場合はどのくらいの料金がかかるのでしょうか?

現在、実際に営業している人気のフィットネスジムをご紹介していきます。

主要フィットネスジム フリーコースの料金
コナミ 11,160円
ルネサンス 11,300円
オアシス 11,300円
セントラル 10,500円
ティップネス 11,800円
カーブス 6,700円

(フィットネスジムの月額料金は変更になる可能性があります)

フィットネスジム大手のフリーコースの月額料金をは上記の通りです。

月額料金の最初の1ヶ月分は入会金とともに支払うところがほとんどです。

ジムによっては月額料金だけでなく、1回利用ごと支払いできるところもあります。

1回利用ごとに支払いする場合は月額料金と比べて割り増しになります。

仕事などで忙しく、月に2~3回程度利用するなら、1回利用ごとに支払いしていくほうがお得です。

フィットネスジムに入会するときに準備するもの

フィットネスジムに入会するときには、クレジットカード、または現金と身分証明書が必要になります。

身分証明書は、運転免許証か健康保険証などがあると良いでしょう。

続いてはトレーニングを始めるにあたり、いくつか準備するものがあります。

スポーツウェア

フィットネスジムでは男性の方であれば半そで、半ズボン、タンクトップ。

女性であれば短パンか、長ズボンでトレーニングします。

シューズ

靴は持参です。

ランニングシューズやウォーキングシューズを準備します。

ジムによって規定があるので、事前に確認しておきましょう。

水着

プール施設を利用するには、水着が必要になります。

水着のほかに、キャップとゴーグルも準備しましょう。

ドリンク

水やお茶やスポーツドリンクを持参します。

あまり冷やし過ぎるとお腹をこわしてしまう可能性もあります。身体への吸収も考慮すると常温にしておくのがベストでしょう。

タオル・ハンカチ

トレーニングの後のお風呂のためのバスタオルと汗を拭くミニタオルを準備します。

数枚用意されていった方が良いでしょう。

バッグ

スポーツ用バッグか旅行用バッグを準備します。

荷物は最初はどうしても多くなりますが、なるべく少なくなるようにすると良いでしょう。

フィットネスジムでトレーニングするには、最低このくらい準備する必要があります。

フィツトネスジムの中には、スポーツウェア・タオルなどを貸してもらえるところもあります。

スポーツドリンクも無料のところもあります。

上記のものはコース料金に含まれているところもあり、そのようなところでは多くの持ち物を準備する必要がなくなるので良いですね。

フィットネスジムの料金体系

フィットネスジムの料金体系をもう少しわかりやすくするために、ここではコナミスポーツクラブとティップネスの料金体系を紹介します。

コナミスポーツクラブ

月会費制
コナミスポーツクラブには以下のコースが用意されています。

料金プラン

  • フリー(1ヶ月使い放題)
  • しっかり週2(月8回まで)
  • まずは週1(月4回まで)
  • 無理せず隔週(月2回まで)

の4種類のコースがあります。

当然ですが、回数によって料金に違いがあるので、1ヶ月に何回ジムに通うのか計算してから、コース料金の支払いをするようにしましょう。

施設カテゴリー
Ⅰ~Ⅳまであり、トレーニング器具の数や種類、ジムの広さで料金設定しています。

Ⅳが一番料金が高いですが、その分トレーニング環境が整っています。

入会時
コナミスポーツクラブでは、会員証発行手数料(1,080円)と月会費を支払う形です。

ティップネス

ティップネスには以下の4つのパターンがります。

“ポイント”

  • 店舗会員
  • エリア会員
  • 全国会員
  • 法人月額

ティップネスの店舗会員のフリーコース月会費は11,800円ですが、回数が決められない方や月に通える回数がそれほど多くない方には金額を抑えたプランも用意されています。

詳しくは料金プラン詳細をご覧ください。

そのほかに店舗によりつどばら会員という利用の度に料金を支払うやり方ですが、月会費が約3,000円と安くなり、これにプラスして利用料金(500円程度が多い)を支払っていきます。

有名フィットネスジムの入会金は? | 気になる月額料金を比較

今回はフィットネスジムに入会するときと利用料金を中心として紹介してきました。

フィットネスジムで入会するときには、入会金+会員カード発行手数料+月会費(コース料金)を支払うのが基本形です。

ただ料金体系はジムによって違いがあり、月額料金も全国のフィットネスジムが使える月額会員とと決まった店舗のみが利用できる月額会などいくつかのおパターンがあり、条件次第で入会金が無料になるところや、もともと入会金がないところもあります。

できるだけ余分なお金を使わない方法は、入会する前の無料体験コースを受けることでしょう。

無料体験コースでどのようなジムなのか体験して、入会金や月会費のシステムを理解して、多くのジムで無料体験コースを受けてジムを選べば、安心してトレーニングに集中することができると思います。

ありがとうございました。

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